2011年6月6日月曜日

心の自立 願望と意志へ 全人的決意 を読んでの感想

朝の勉強会も第二ステージへ。

心の自立をテキストに行っています。

以下、これまでの感想をまとめたものです。

すこしづつ紹介していきたいとおもいます。


(感想)

・私は意志を持つには環境を整えるのが大切だと思いました。そして、世の中には、意志が伴わない願望が多いと思いました。でも、その何かしたいっていう願望がないと意志は生まれないなと思いました。

・「願望と意志」は表裏一体な気がしました。色々と意見を交わしましたが、この二つは繋がっているものだと思います。『願望がなければ意志は生まれない』って話しがたくさん出ましたが、私的には『意志を貫きたい為に願望が生まれる』んじゃないかと思います。だから、それ以外は願望でも何でもなくてただの想像や妄想や空想止まりなんじゃないかなと思うんです・・・そこに自分自身の強い気持ち、はたまた意志が生まれで、願望につながり、そしてまた意志になるんじゃないかと・・・難しくてごちゃちゃしますが、私はそう思いました。要は気持ちとか、やる気の大きさ・強さで「願望と意志」はどうにでも持っていけるんじゃないかと思います!

・「願望と意志」についてですが、願望があるからこそ意志ができると思います。意志がなくても人は生きていけますが、願望がなくては生きていけない気がします。本当の意志を決した人はそれをやり遂げた後にそれが意志だったんだと実感できるのではないのでしょうか。



・願望と意志を読んだ感想ですが、よくよく考えてみると自分の頭の中は願望ばっかりということに気がつきました。願ってはいるけど、それが叶うようなことはしていないなあと改めて実感しました。意志を貫くにはそれなりの根性が必要だと思います。願望はただなにもしなくても考えているだけなので人の自由です。それを実現するかしないかは自分自身との戦いなのではないでしょうか。
とりあえず、自分自身強い意志が持てるようになりたいと思いました。


・意志と願望についてですが、わたしはいつもあれがしたいこれがしたいと思ってるだけで終わってしまうのでその願望に意志がついてこれるような行動力がほしいなとおもいました。

・私はこの本を読むまで意志と願望の違いを深く考えたことはありませんでした。私に何かに対する強い意志がこれまでにあったとしたら違いなんてすぐにわかったんだろうなと思いました。ああなりたい とか こうなりたい とかは今までたくさんあったけれど絶対にこうなる!!!と決めて実行したことは数えられる程しかありませんでした。願望を抱くことは簡単だけど、それを意志へと変えて行動に移すことはとても難しいことなんだなということに今更ながら気付きました。その願望を意志に変えて、強い意志を持つにはどうしたらいいかというのは今いろいろ考えていますがまとまらないので時間をかけて考えながら意志を持つが出来たらいいなと思います!!!

・願望とは、頭の中で考えるだけで終わること。意志とは、頭の中で考えたことを、行動まで示すこと。だと私は思いました。活字を読んだのは久々だったので、まだきちんと本の内容を理解できてないと自分で思いました。土日に家でじっくり読んでみたいと思います。読書も考える力を養うには必要なんですね・・・

・意志の伴う願望は、その願望をかなえるためにきちんと計画を立てて、準備している状態が意志を持った状態だと思います。しかし自分の今の状態を振り返ってみると、きちんと意志を持った願望の方が少ないような気がします。漠然と求めているだけで、そこにたどり着くまでの経過のない願望です。ひとつひとつの願望に対してきちんと意志を持つことが大切だと本を読んで思いました。

・願望とは、ただ、漠然とした望みであり、この望みをかなえようとする強い思い。つまり、意志の無い願いであると思う。願望を手に入れるには強い意志がないと手に入らないと思う。

・自分はなかなか願望が多いかなと思います。願望は妄想に近いものと、グループで話しましたがその通りだと思います。しかし願望は意志につながると思います。そして、私は意志から行動につながっていくものだと思います。今の私は願望が多いだけで意志にはなれていない状態が多いので、意志につなげて今度は行動することができるようになりたいです。

・願望は頭で考えて行動にはなかなかしないイメージ。意志は目標もあってそれを行動にうつせてやりとげるイメージだと思う。

・強い願望から意志にかわるんだと思います。ただ独り言のように呟いた願望に、かなうはずのない願望に、意志につながる力はないと思うのです。~~が欲しいと言葉に出す事態が他力本願なのかもしれませんね。意志につながる願望は言葉として出す前に自分の中の目標につながると思います。

・願望と意志を読んでいて思ったことは、自分は「夢想的願望」が多いかな、ということです。「あれをやろう、これもやりたい」と思いつつ、実際は何もやらないことが多いです。意志を持たないとどれだけ願望があっても実行できない…自分は意志が弱いってことですね。

・私が今まで言ってきたことは意志ではなくただの願望だったんだなあと思いました。ただの願望にせずそれを実行できるようにしたいです。

・本を読んでいて、そういえば、病院で病気の自慢し合ってる人が良く居るよなぁと納得しました。願望があるがそれを意志に出来ない人が4つのタイプに分けられるのが分かりました。最初から大きな願望を持つのも良いのですが「明日はこれをやろう」とか小さな願望をひとつずつクリアして、できなかったら何故できなかったかを思考し、次に活かす。それを繰り返していくことで、強い意志を
持てるようになり、困難に直面しても方向転換ができるようになり、物事を成し遂げられるようになるのではないかと思いました。

・普段生活していて「願望」と「意志」を区別して考えたことなどなかったので読んでも「なんだこれ難しいなあ」と純粋に思ってしまいました。ただ、なんとなくですが、願望=~~しようかな、意志=~~する!ぐらいのニュアンスの違いがあるような気がしました。あるいは最終目標が願望だとして、その第一歩の行動が意志なんじゃないかな。


・『願望と意志』とは、『願望』が自分でしたいと思った事で、『意志』は『願望』で実現したいと思った事を現実で実行しようと思い実現する手前の事だと思う。私がイメージする『願望と意志』は、いわば『準備体操とスタートライン』と置き換えている。準備体操はするがスタートラインに立たなくては意味が無い。スタートラインに立って初めて『実現』というゴールにたどり着く権利が持てる訳だと私は思います。

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